東京・静岡遠征報告
4月18日に早稲田大学との練習試合、19日に静岡県で開催された「全国クラブ対抗選手権大会」に参加して来ましたので、ご報告します。
自分は、この時期としては、初めての遠征でしたが、今後の王座やインカレなど全国大会を勝つためのには、大変有意義な経験ができました。
早稲田の学生と練習ゲームをして一番に感じたことは、サーブレシーブが良かったことです。サーブについては、そのポイントによって確実にコースを狙って入れてくるか、エースを狙ったサーブを打ってくるかで、上手くサーブを使い分けたサービスの攻めで苦しみました。早稲田の学生はファーストサーブの確率が良かったので、自分たちはレシーブで攻めづらく、逆に自分たちのファーストサーブの確率が低かったので、セカンドサーブで前衛のところにもってこられることが多かったと思います。自分たちももっとそのポイントによってのサービスの打ち分けを、確実にできるように取り組んでいきたいと思います。
ラリー中ではテンポが早かったとはあまり感じませんでしたが、やはり本州の学生はずっと外で打っているのもあり、外でのテニスに慣れていたと思います。ラリー中に甘いボールなどがいって少しでも隙があると、前衛アタックや強気での攻めが多かったと思います。振り回されて自分たちが厳しい状況になっても、しっかり相手後衛にしのぎのボールでしっかり返球するなどして、上手くかわしていました。
静岡のクラブ対抗選手権では、予選リーグ2試合は、なんとか勝ったものの、決勝トーナミント1回戦で1-2と破れてしまいました。早稲田と同様に、サーブレシーブや自分達からの凡ミスを減らせば、もっと上に行けると感じました。
当たり前かもしれませんが、団体戦としての勝ちはどれだけチームが一体になれているかが重要だと今回は特に感じました。チーム全体のモチベーションを上げるためにも、今回遠征にいった自分たちがチームのモチベーションを上げなければいけませんし、そうしなければ今回の遠征は意味がなくなってしまうと思います。残りの期間を個人としても、チームとしてもやりきれるように、厳しくしていきたいと思います。
最後に今回の遠征で早稲田大学の小野寺監督始め、早稲田の学生、そして静岡の商友クラブほか、大会関係者の方々に大変お世話になりました。この場を借りてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
二年 大崎 康之介
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