報告

2009年4月25日 (土)

東京・静岡遠征報告

 4月18日に早稲田大学との練習試合、19日に静岡県で開催された「全国クラブ対抗選手権大会」に参加して来ましたので、ご報告します。
 自分は、この時期としては、初めての遠征でしたが、今後の王座やインカレなど全国大会を勝つためのには、大変有意義な経験ができました。
 早稲田の学生と練習ゲームをして一番に感じたことは、サーブレシーブが良かったことです。サーブについては、そのポイントによって確実にコースを狙って入れてくるか、エースを狙ったサーブを打ってくるかで、上手くサーブを使い分けたサービスの攻めで苦しみました。早稲田の学生はファーストサーブの確率が良かったので、自分たちはレシーブで攻めづらく、逆に自分たちのファーストサーブの確率が低かったので、セカンドサーブで前衛のところにもってこられることが多かったと思います。自分たちももっとそのポイントによってのサービスの打ち分けを、確実にできるように取り組んでいきたいと思います。
ラリー中ではテンポが早かったとはあまり感じませんでしたが、やはり本州の学生はずっと外で打っているのもあり、外でのテニスに慣れていたと思います。ラリー中に甘いボールなどがいって少しでも隙があると、前衛アタックや強気での攻めが多かったと思います。振り回されて自分たちが厳しい状況になっても、しっかり相手後衛にしのぎのボールでしっかり返球するなどして、上手くかわしていました。
 静岡のクラブ対抗選手権では、予選リーグ2試合は、なんとか勝ったものの、決勝トーナミント1回戦で1-2と破れてしまいました。早稲田と同様に、サーブレシーブや自分達からの凡ミスを減らせば、もっと上に行けると感じました。
 当たり前かもしれませんが、団体戦としての勝ちはどれだけチームが一体になれているかが重要だと今回は特に感じました。チーム全体のモチベーションを上げるためにも、今回遠征にいった自分たちがチームのモチベーションを上げなければいけませんし、そうしなければ今回の遠征は意味がなくなってしまうと思います。残りの期間を個人としても、チームとしてもやりきれるように、厳しくしていきたいと思います。
 最後に今回の遠征で早稲田大学の小野寺監督始め、早稲田の学生、そして静岡の商友クラブほか、大会関係者の方々に大変お世話になりました。この場を借りてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

二年 大崎 康之介

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2009年3月27日 (金)

3月合宿の報告

 今回の合宿では主にゲームが主体の合宿となりました。学生はOBの方とのゲームやオムニコートでの練習などで外に対しての感覚を取り戻して来たと思いますし、また、この合宿で部員たちの士気も更に上がり、一人一人の役割が再確認できたのではないでしょうか。
 自分は今年4年になり、春季や王座は最後の年となります。今まで見てきた4年生はどの人達も凄いの一言に尽きます。また、3月合宿で4年生の追コンをやり自分も来年はあそこに立つのかと思うと少し寂しい気持ちになりました。4年生の話を聞いてみるとやはり皆が春季負けた話ばかりでした。春季の負けは自分が5番勝負を負けてしまった事が原因です。一人一人がその話をするたびに自分は申し訳ない気持ちでいっぱいになります。たくさんの人達の思いを自分は駄目にしてしまったのです。
 合宿では戦術なども学びましたが、思いやそのほかにも色々なことを感じてきたと思います。そして同じ失敗を二度と繰り返さないために、4年生の思いを無駄にしないために今年はなんとしても勝たなくてはなりません。春季勝って王座優勝するためには少しの時間も大切になります。もう王座まで2ヶ月と少しです。今までやってきたことを信じてこれからも一生懸命練習し、技術、精神、体など全ての強化に挑み戦いたいと思います。

副主将 金森 貴志

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2009年3月 4日 (水)

2月合宿の報告

 今回の合宿は、昨年の2月合宿とはテーマが違い、僕たちの目標である「王座で勝つため」をテーマにしました。
 全体的には、基礎的な練習をじっくり取り組むのではなく、展開練習やゲームなど、実践的な内容が中心となり、普段、体育館を十分に使えない分を十分補える満足度の高い合宿になりました。また、全員が合宿所で寝食を共にすることで、自分たちが、なぜ札幌学院大学へ来たか、いま何をすべきかを全員で再認識できたことも大きな成果だったと感じます。
 この試合がないオフシーズンこそ、自分たちの力を貯める時だと思います。まずは、5月15日から行われる全日本王座の予選である、春季大学対抗リーグに向けて前進し続けたいと思います。今後は、3月合宿に向け、さらにパワーアップしていきます。

副主将 今野 亮介

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2009年3月 3日 (火)

北海道合同強化研修会に参加して

 2月14日、15日の2日間、野幌総合運動公園で「北海道合同強化研修会」が開催され、北海道U-21の選抜選手として参加しましたので、その感想を報告します。

 まず、初日の午前中に講師の熊田先生から「アスリートかどうか?」という話を聞いて、自分の今の生活は、「アスリート」という言葉に当てはまるのかな?と思いました。所々、甘い自分もいるので、自信をもって「やっている」と言い切ることはできないと感じました。いい機会なので、今後は日常生活から、もっとテニスのことを考えた行動をしていこうと思います。

 また、ゲームのセオリーの話をしていただきましたが、まだ自分では出来ていない部分もあり、これも再確認していく必要があります。例えば自分が攻められて、体勢が不十分なときにただ打ってミスをしてしまったりしてしまう事が多いので、前衛を見て打ち分けたり、上手くロブなどでしのぐ意識や技術を持っていこうと思います。

 今回いただいた「ゲームに勝つために」というプリントに「自分でやれない技能は、相手にやられる時予想できない。自分でもやってみよう」と書かれていました。実際ゲームをやってみたら、確かにそのようなことがありました。ゲームの流れを相手に持っていかれないためにも、また様々な状況に対応できるようになるためにも、挑戦したいと思います。

 今回の講習会でやはり自分はまだ考え方やプレーに甘さがあると感じました。自分のテニスに対する考え方をもう一度考え直し、もっと自信をもってテニスができるよう、最初にも書きましたが、アスリート意識をもって取り組んでいきたいと思います。

H21年2月18日
大嶋敏史

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